レスパイト(介護者の休息)を積極的に使ってほしい

京都の訪問看護リハビリステーションMysaの森脇です。

在宅医療の現場では、ご家族が限界まで頑張ってしまうケースが本当に多くあります。

でも、在宅看護、在宅介護やは長距離走。

無理を続けると、心も体も疲れ果ててしまいます。

レスパイト(介護者の休息)を積極的に使ってほしいとお勧めしています。

 

■ レスパイトってなに?

レスパイトとは、介護をしている家族が休息をとるために、一時的に介護を専門職に任せる仕組みのことです。

ショートステイやデイサービス、訪問看護・訪問介護の増回など、さまざまな形があります。

「少し眠りたい」

「自分の病院に行きたい」

「気分転換したい」

そんな当たり前の休息を確保するために使っていい制度です。

 

■ 家族が休むことは“わがまま”ではありません

介護者が疲れ切ってしまうと、ご本人の生活にも影響します。

だからこそ、家族が休むこと=より良い介護を続けるための大切なケアなのです。

訪問看護リハビリステーションMysaでは、

  • レスパイトが必要なタイミングの相談
  • ショートステイやサービス事業所との連携
  • 医師やケアマネジャーとの調整

などを行い、家族が安心して休める環境づくりをサポートしています。

 

■ 無理をしない看護と介護を一緒に

家族だから頑張らないとではなく、家族だからこそ休みながら続けるが大切です。

レスパイトは、ご本人にも家族にも優しい選択肢。

どう使えばいいかわからない方も、まずは気軽に相談してください。

ご家族の負担を減らし、みんなが笑顔でいられる看護と介護を一緒に考えていきます。

訪問リハビリ, 訪問介護, 訪問看護
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