
京都の訪問看護リハビリステーションMysaの森脇です。
Mysaの訪問リハビリでは、積極的に「外に出る」事を大切にしています。
スーパーで買い物をしたり、バスに乗って移動したり・・・
以前は当たり前にできていたことが、病気やケガをきっかけに難しく感じられることがあります。
でも、その当たり前をもう一度取り戻すことこそ、訪問リハビリの大きな目的のひとつです。
外出は、単に体を動かすだけではありません。
空を見て気持ちのいい空気を吸う。
花や草木を見る。
買い物で商品を選ぶ、支払いをする、人とやり取りをする。
バスに乗るために時刻表を確認し、乗り降りの動作を行う。
こうした一連の行動には、筋力、バランス、判断力、記憶力など、さまざまな体や脳の機能が自然と使われています。
つまり、外出そのものがとても効果的なリハビリになるのです。
そして、外に出て「出来た!」という実感を得ることは、自信の回復につながります。
自信がつくと、次の行動への意欲が生まれ、生活の幅が広がっていきます。
私たちは、その一歩を安心して踏み出せるよう、計画づくりから当日の同行まで丁寧にサポートしています。
訪問リハビリは、身体機能を高めるだけでなく、「自分らしい生活を取り戻す」ための力になります。
訪問リハビリで、私たちと一緒に外出の楽しさや達成感を取り戻していきませんか?



